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ネイルサロンがわかるについて

ネイルサロンが増えてきた〜。銀座、新宿、渋谷、横浜、大阪、名古屋…どこのネイルサロンがイイのだ?の前にネイルサロンの基礎知識も…

ネイルサロンとはどんなところ?

がすんごいブームですね。
それにともなっても大繁盛(?)かな…。
ともかく続々、という感じでネイルサロンができている感じです。
最初のうちは、美容室とか、コスメショップなどの
片隅、というか一角で、いわば副業のような感じでやっていたの思うのですが
今やそれなりのテナントビルとかファッションビルに
ふつ〜〜の顔してしかも何軒も営業したりしてます。

そもそもネイルサロンがこんなにいっぱいできるほどに
ネイルアートがブレイクしたきっかけってなんなのでしょう。
それは今から20年ほど前のソウルオリンピックだ、
という人がいます。
そう、1988年のその時、
100メートル走・200メートル走・400メートルリレー
の3種目で金メダルを獲り3冠を達成した女性が
リラックスした笑顔をたたえた表情のままゴールを走り抜ける様子は
本当に神がかり的でした。
同時に、彼女のファッションも大きな話題になったのです。
長く伸ばした髪型もそうですが、なによりインパクトがあったのが
長く伸ばした爪と、そこにほどこされた鮮やかな=つまりネイルアートですね。
それが当時としては、み〜んな度肝を抜かれました。
彼女は残念なことにすぐに引退し、38歳という若さで世を去ってしまいましたが
(ステロイドなどの薬物の副作用ではないかと今でも言われていますが…)
彼女の残したネイルアートのインパクトは今も成長しているといえるでしょう。
実際、1990年代にはネイルサロンやネイルスクールが数多くオープンし
ネイルアートに対する関心はうなぎのぼりに上昇しました。

さて、普通にネイルサロンにいくとどんなことをするのでしょうか?
お店によってもいろいろありますが
まずは爪の基本的な手入れからするのがふつうです。
爪の長さや形をヤスリなどで整え、甘皮のがさつきなど
指先のお手入れを行います。
時にホホバオイルを塗りこむなどしてお手入れする場合もあります。
そしてマニキュアなどを使ってカラーリング。
さらにマッサージなどのトリートメントを行います。
これがまあ基本の流れですが、希望に応じ
カラーリングラメをつかったりグラデーションを使ったり…
エアブラシ、ラインストーン 3Dアートなど
さまざまなネイルアート技術が駆使されます。
また、爪の先端にネイルチップをはって造形する
チップオーバーレイやさまざまなタイプの付け爪など
きわめてデコラティブなアートもこなすのが
昨今のネイルサロンの特徴といえるでしょう。

ただ、ネイルサロンは、一般的に小さなスペースで行う場合が多いのですが
ネイルアートに使うマニキュアやペイント、薬剤などは
シンナーに似た臭いを話し、しかも引火性も強力。
ということで、換気設備や空調のしっかりした
ネイルサロンを選びたいものです。
デザインはとても素敵なネイルサロンだけど
やっているうちに気分が悪くなった
なんてことのないようにしたいです。
あっ、これはネイルサロンで働く立場でも同じですね。

ネイルサロンがわかるカテゴリー項目一覧

▼ ネイルサロンの基礎知識

● ネイルサロンとはどんなところ?

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